昼食だけ炭水化物抜きはどう?

食事の欧米化や車中心で歩くことが少なくなった社会で、ありとあらゆるダイエットが世の中にあふれています。そのなかで炭水化物抜きのダイエットが流行っています。

抜きにするのが、朝食のみや昼食のみ、夕食のみ、もしくは組み合わせて行っている人も多いようです。効率的なのは夕食の炭水化物を抜きにすることだそうです。

理由は、夕食後はあまり動かないため、夕食の炭水化物は脂肪になりやすいからです。朝食、昼食は、そのあとに活動するのであまり身体に貯まりにくいのです。

朝食にはご飯やパンなどをとって、昼食は抜き、夕食もぬいてお酒とおかずのみ、というのは割と太りにくくダイエット効果があるでしょう。

炭水化物は分解されて糖分になるので太りやすいといわれています。そのため当然、ケーキやお菓子などの純粋な糖分を取るのは炭水化物ダイエットには禁止となっております。

本屋にいけば糖質制限ダイエットの本が多くみられます。見てみるとイメージと違って糖質が多い食材がわかります。

また意外と糖質が少なく、こんなものを食べていいんだ、とわかることも多いと思います。

皆さんもぜひ糖質制限ダイエットを始めてみてはいかがでしょうか?楽しく痩せられるかもしれませんよ。

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炭水化物抜きダイエットの副作用とは?

ダイエットに興味がある人で、炭水化物抜きダイエットを試したことがある人は多いと思います。その名の通り、炭水化物を食事から抜くというものなのですが、具体的には、ごはん、麺類、パンなどを抜くという事になります。

実際に行ってみると、早い段階で体重の変化を実感する事が出来るでしょう。ですが、実はこれは一時的なもので、実際は太りやすい体づくりを助けているだけなのです。つまり、一時的な効果は見られるものの、この炭水化物抜きダイエットには副作用があるのです。

主食は筋肉や臓器のエネルギーとなります。エネルギーが足りないという事になれば、たんぱく質を分解してエネルギーを作ることにもなります。つまり、たんぱく質が足りなくなればお肌や髪の毛にも影響し、美しさに掛けてしまいます。

体重を落とす事はできても、副作用というだけあり、体や美容面でも良い事はありません。もし、炭水化物抜きダイエットを試すという事であれば、副作用についてしっかりと理解したうえで、抜くのではなく摂りすぎない事を考えて行うと良いでしょう。

炭水化物は健康面と美容面で大切な栄養素です。足りない状況が続くようであれば、体は自然と摂取出来た時に蓄積しようとします。

つまり太りやすい体となってしまうので気をつけましょう。

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体の臭いが悪化する?

炭水化物抜きダイエットは汗をかかなくても減量できる方法として若い世代を中心に話題を集めていますが、過度な食事制限を続けていると体の臭いが悪化することがあります。

炭水化物を制限することで糖質が足りなくなります。やがて筋肉や肝臓に蓄えられているグリコーゲンをブドウ糖に変化させて補おうと体が働きかけます。

しかしこれが底をつくと、最終的には脂肪を分解するようになります。脂肪が脂肪酸になってエネルギー化されるのですが、その際に脂肪酸により合成されたものがケトン体と呼ばれるものです。

このケトン体が体臭の原因となります。ケトン体は血液の流れに乗って肺に渡り、呼気中に排泄されることで口臭や体臭へと繋がります。過剰な炭水化物抜きダイエットはケトン体を過度に生成することとなり、臭いをどんどん発生させてしまうのです。

体臭を予防しながらダイエットを行うのであれば、無理な食事制限を控えることが大切です。ある程度の炭水化物は摂取しつつ、カロリーは運動で消費します。これにより正常にブドウ糖が作り出されるようになり、臭いが気にならなくなるはずです。

過剰な炭水化物抜きダイエットは、筋肉を分解するので逆に痩せにくくなることがあります。食事制限はほどほどにしておきましょう。

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ダイエットとは逆のこと

ここでは炭水化物抜きのダイエットについてのことを説明していきましたが、ダイエットとは逆のこととして、太りたいということを考えている人もいます。

太りたくても太れない人はけっこう多くいます。そういう人のためのサイトはこちらです。